ラーメン・つけ麺

【えぞ菊 戸塚店】西早稲田で半世紀以上支持され続ける札幌味噌ラーメン名店のポカポカ温まる「旨辛味噌」ラーメン

令和5年1月5日(木曜日)晴れ

えぞ菊 戸塚店

旨辛味噌+バター 1050円

今日の一枚
小生
説明しよう!
小生
本食は、西早稲田で半世紀以上支持され続ける札幌味噌ラーメン名店のポカポカ温まる「旨辛味噌」ラーメンである。

昭和から愛される札幌味噌ラーメンの名店

本年度最初の昭和ランチ

年が明け、最初の昭和ランチは何にしようか思案し、

早稲田にある大学前の老舗牛丼店にしようと愛車を飛ばすも、営業は10日からとのこと。

しょうがないので、高田馬場方面へ引き返す。

天気はいいが、手袋をしていてもハンドルを握る指先が凍るくらいの寒さ。

カラダがポカポカと温まる食べ物はないかと思った矢先に通りかかったのが、

昭和43(1968)年創業の『えぞ菊』。

創業昭和43年!

当ブログでも何度か紹介済みの札幌味噌ラーメンの名店だが、ここにする。

寒い日には味噌ラーメンが良く似合うからね。

店内には行列が

時刻は午前11時半過ぎ。

店に入ると、16あるカウンター席はいっぱいで、店内で二人の待ち客。

それに続く。

厨房は二人体制で、メインの調理人さんとそのサポート役。

やっぱりここは味噌が推し

待っている時に注文を聞かれ、「旨辛味噌」「バター」を告げる。

店内の待機椅子で待つこと15分ほど。

空いたカウンター席に案内される。

着席

メニュー

目の前の厨房では白衣の調理人さんが大量の野菜とひき肉を炒め、スープを入れ煮立たせる。

そして用意された味噌だれ入りのどんぶりにスープ、茹でた麺、そして野菜を盛り、

それぞれのトッピングで装飾していく。

旨辛味噌&バター

見た目も美味しそう

3分後、旨辛味噌&バターが到着。

朱色のスープにたっぷりのネギ、炒めたもやし&タマネギ、

チャーシュー、メンマ、ワカメ、そしてバター。

まろやかな中にも辛さがあるスープ

油分たっぷりのスープを啜ると、ベースの味噌だれはまろやかで甘みがあり、

そこへ辛味噌が襲い掛かる。

そこまで攻撃的辛さではなく、深みのある旨味たっぷり。

 

そこにバターを溶かし入れ風味とコクをプラス。

プリっとした食感の中太縮れ麺

プリっとした食感の中太縮れ麺がそのスープをよく纏い、バランス良好。

昭和なチャーシュー

程よい脂身のあるチャーシューは歯ごたえのある昭和なタイプで、味もしっかり。

ワカメ

全体的に塩味が強いので、フレッシュなネギやたっぷりの野菜で緩和させ食べ進める。

次第にカラダがポカポカ温まり、そこそこなヒーハー感。

普通のメンマ

麺や具材を完食し、さてしょっぱ辛いスープはどうしようとちょっと躊躇するも、

結局レンゲがとまらず完飲。

大量塩分補給(^^;

額にはうっすら汗が浮き出していた。

ちょっとだけムービータイム

 

温まりたい時はココ

ポッカポカ!

 

えぞ菊 戸塚店

電話:03-3202-9157

住所:東京都新宿区西早稲田3-21-18

営業時間:11:00~20:30

定休日:無休

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