そば

【おくとね】新橋リーマンたちの胃袋を30年近く満たし続ける立ちそば名店の唯一無二「舞茸天そば」

令和5年1月6日(金曜日)晴れ

おくとね

舞茸天玉そば 540円

今日の一枚
小生
説明しよう!
小生
本食は、新橋リーマンたちの胃袋を30年近く満たし続ける立ちそば名店の唯一無二「舞茸天そば」である。

30年以上新橋リーマンたちに支持される店

新橋リーマンたちに大人気の立ちそば名店

相変わらずの晴天の令和5年最初の金曜日。

ランチタイム前にJR新橋駅に降り立った小生は、

新橋リーマンたちに大人気な立ち食いそばの名店と称される『おくとね』を訪れる。

オジサンのオアシス「新橋駅前ビル1号館」

「ニュー新橋ビル」と並ぶサラリーマンのオアシス「新橋駅前ビル1号館」の地下に店を構える同店は約30年近く前にオープンするが、

飲食店が立ち並ぶエリアで他店と差別化を図るために何か名物をと考えた創業者が取り入れたのが、

ちょうど親族が栽培していた舞茸だったという。

この店のこだわり

この舞茸を使った舞茸天そばやうどんは、

今では同店のみならず駅前ビルの名物になり、

連日多くの客がこれを求め訪れるという。

迷わず舞茸天玉そばの食券を購入

入店

ということで午前10時半頃、

店に入り券売機で「舞茸天玉そば」の食券を購入した小生は、

正面奥で待っている店主に券を渡し、壁際の立ち食いカウンターに陣取る。

立ち食いスペース

前客は一人だったが、

ランチタイム前というのにあとから次々に客が入ってきてそこそこの入りに。

映える一杯

到着

2分で、おまちどうさまと舞茸天玉そばが提供される。

どんぶりからハミ出る舞茸天にネギ、生卵の黄身が実に映えるが、

そこへこの店のもうひとつの名物・紅生姜を加え、さらにカラフルな一杯に。

早速、つゆをひと口。

土佐の鰹節でとった出汁に自家製の返しをつかっているというつゆはどちらも主張しすぎず、

バランスがいいしっかりとした旨味に溢れている。

適度なコシがある冷凍麺

冷凍麺を使っているというそばは、コシがあり喉ごしがいい。

サクッと軽い舞茸天

肝心の舞茸天は、刻んだ舞茸を薄く揚げてあり、

サクッと軽く、かじると舞茸独特の風味が口の中に広がる。

店名にもなった群馬県の奥利根地方の生産者から仕入れているそうだ。

つゆに浸すとたちまちほぐれ、舞茸のエキスと油がとけだす。

卵のまろやかさも加わり、う~ん美味しいね。

さらに紅生姜の辛味と酸味と甘味がアクセントになって

これまで味わったことのないそばの味わいに。

秒食

本当にあっという間に完食。

ここでしか味わえない唯一無二の舞茸天そば。

新橋で働く人たちが羨ましく思った小生であった。

ちょっとだけムービータイム

 

美味しゅうございました。

時短できてお腹も満たされる!

 

おくとね

電話:03-5568-3590

住所:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 B1F

営業時間:7:00~20:00

定休日:土曜・日曜・祝日

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