とんかつ 市場食堂

【とんかつ八千代】創業70年!豊洲に移転した名物老舗食堂の「悶絶チャーシューエッグ定食」

令和3年4月3日(土曜日)晴れ

とんかつ八千代

チャーシューエッグ定食 1500円

今日の一枚

小生
説明しよう!
小生
本食は、築地から豊洲に移転した創業70年近くの老舗名物食堂の悶絶チャーシューエッグ定食である。
新しくなった店

創業は70年だが、築地から豊洲に移転して真新しい店に

アレを食べるために豊洲市場に

4月初めの土曜日。

ゆかもめに揺られ豊洲の市場前で降車した小生は、

アレを食べるために目的の店にやって来た。

かつて築地場内で長年愛され続けたフライの名店・とんかつ八千代である。

快晴の豊洲市場

青空が気持ちいい土曜日の豊洲市場

その昔、日本橋にあった魚河岸が築地に移転し、

その当初から営業していたという当店は、

アジや旬の海鮮、とんかつといった揚げ物がとにかく旨いと、

魚河岸で働く人たちや観光客たちに人気を博す。

ところがこの店の名物は実は曜日限定の

チャーシューエッグ定食なのだ。

曜日限定の名物

フライの定食も旨い

旬の海鮮のフライもおススメ

この名物定食は、豚バラ肉を柔らかくするために3時間、

味をしみこませるために2時間、計5時間も煮込むために、

火曜、木曜、土曜の限定メニューになっている。

席は空いていた

この日は人もまばら

ということで豊洲に移転した現在も、

当店の名物になっているそのチャーシューエッグ定食を賞味しようと、

はるばるやってきたのである。

豊洲の7街区管理施設棟の3階

お茶と割りばし

まず運ばれてくるお茶と割りばし

時刻は午前11時。

豊洲の7街区管理施設棟の3階にある小ぎれいな店の中では

すでに3組のお客が食事中だ。

二人掛けのテーブル席に案内された小生は、

お冷と箸を持ってきた女将さんに例の名物メニューを注文し、

到着を待つ。

お新香

箸休めのお新香も旨い

ほどなくお新香が運ばれ、

その後、チャーシューエッグが。

やって来た!

悶絶のビジュアル!

実に美味しそうに焼かれた目玉焼きの上に肉厚のチャーシューが3枚鎮座し、

その上にはタレとコショウがかけられている。

そしてキャベツやトマト、パセリが添えられ、

さらにカラシも。

悶絶のビジュアルである。

目玉焼きもチャーシューもトロトロ

ヨダレが!

食べる前に唾液が溢れる一皿

まずはチャーシューを箸で持ち上げると、

想像以上に重量感があり、とにかく柔らかい。

そのまま口に入れると、トロトロと食べ応えのある部分との食感が楽しく、

甘辛いタレの味を纏った豚バラ肉のうまみが広がる。

持ち上げると…

箸で持ち上げるとすぐにほぐれてしまう柔らかいチャーシュー

それでも見た目と違い味が濃いということはなく、

半熟卵の黄身とカラシを絡ませ食べるともう最高のオカズに。

すぐにご飯をかきこみ、

つくづく日本人でよかったと再認識する。

名物に旨いものなしと誰が言ったか知らないが、

ここには旨い名物が確かに存在した。

チャーシューエッグばかりかご飯の量も多いので、

後半は苦しくなるも、ハラパンで完食。

ボリュームもあるよ!

けっこーボリュームがあるのでハラパン必至

心もお腹も満たされ店を後にした小生は、

天気もいいし歩くかと、

豊洲大橋に歩を進めるのだった。

ちょっとだけムービータイム

 

入りやすくなった同店

築地の頃より風情はなくなったがずいぶん入りやすくなったぞ!

 

とんかつ八千代(やちよ)

電話:03-6633-0333

住所:東京都江東区豊洲6-6-1豊洲市場7街区 管理施設3F

営業時間:5:00~13:00

定休日:水曜・日曜・休市日

 

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