そば

【ひさご】浅草橋ガード下で60年以上愛される小さな立ち食い名店の絶妙「天ぷらそば」

令和4年12月26日(月曜日)晴れ

ひさご

天ぷらそば 380円

今日の一枚
小生
説明しよう!
小生
本食は、浅草橋ガード下で60年以上愛される小さな立ち食い名店の絶妙天ぷらそばである。

浅草橋ガード下で長年愛される老舗立ち食いそば店

浅草橋にある評判のいい老舗立ち食いそば店へ

行動制限がないおかげで第8波真っ最中の年の瀬。

クリスマス寒波も襲来し、寒冷地に住んでいる人たちは踏んだり蹴ったり。

豪雪の対応に四苦八苦されている姿をニュースで見るたびにお気の毒な気持ちになる。

土曜日だったイブの夜は分からないが、クリスマスの夜の歌舞伎町は静かなもんだった。

というわけで、今週で令和4年は終了。

来週から新しい年が始まるが、もろもろの値上げの本格化はこれからで、

外国人観光客は少しづつ戻ってきてはいるものの、

空気が読めない岸田さんが急に増税を言い出すもんだから…。

なんてグダグダ前置きが長くなったが、

この日は浅草橋にある評判のいい老舗立ち食いそば店を訪れる。

ここから徒歩2分で店に到着

。JR浅草橋駅東口から2分。

ガード下にこじんまりとした店舗が見える。

『ひさご』。

木製の重厚感のある看板には手書きの屋号。

暖簾には店主の温かいメッセージが書かれた紙がぶら下がっている。

この店の個性が垣間見える。

創業は昭和35(1960)年。

現在は2代目のご主人が奥様と一緒に切り盛りしているという。

古き良き下町の雰囲気が漂う

5~6入ればいっぱいの店内

時刻は午前11時前。

店に入るとサラリーマン二人と地元の常連と思われる客が一人。

高齢のご主人と楽し気に会話している。

くの字の5人入ればいっぱいのカウンターだけの店だが、

気さくなご主人の人柄全開でまさに古き良き下町の雰囲気が漂う。

壁のメニューを眺め頃合いを見て、天ぷらそばを注文。

値段はなんと380円。

あいよ、と茹で置きの麺を湯通しして、どんぶりへ。

そこへつゆを注ぎ、かき揚げ(天ぷら)をトッピング、

小口切りのネギを散らせば完成。

1分かからない早業だ。

天ぷらそば380円

到着

まずはつゆをと、どんぶりを両手で抱えひとすすり。

鰹節のしっかりした出汁感に、濃口の醤油の返しのバランスがいい、

甘みの少ないキリッとしたつゆ。

七味をたっぷりふりかけ、辛味と風味をプラス。

自家製の麺

自家製だというそばは少し太目でもっちり食感。

いいね。

軽く油切れのいいかき揚げ

小ぶりなかき揚げはふっくら軽めで、油切れがいい。

これを熱々のつゆにつけて、ふやけたところを食べるともう最高。

つゆに浸しふやけた天ぷらも最高

箸は止まらず5分で完食完飲。

瞬食

この日は、お母さんがちょうど買い物で外出中で、ご主人だけだったが、

ご夫婦で長年地元の人や近隣で働く人たちに愛され続ける小さな名店の味を堪能出来て、

しばしの口福に浸る小生であった。

ちょっとだけムービータイム

 

近くにあったら毎日通いそう

名店!

 

ひさご

電話:非公開

住所:東京都台東区浅草橋1-17-2 JR浅草橋ガード下

営業時間:6:45~18:00

定休日:土・日・祝

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