洋食

【キッチン・カロリー】昭和29年から腹ペコ学生やサラリーマンたちの胃袋を満たしてきた名町洋食の「名物カロリー焼き&大エビフライ」

令和5年1月12日(木曜日)晴れ

キッチン・カロリー

大エビフライ カロリー焼き 1050円

今日の一枚
小生
説明しよう!
小生
本食は、昭和29年から腹ペコ学生やサラリーマンたちの胃袋を満たしてきた名町洋食の名物カロリー焼き&大エビフライである。

JRお茶の水駅近くで長年愛され続ける町洋食

JR御茶ノ水駅近くにある老舗町洋食

秋葉原からお茶の水に移動

秋葉原で美味しいゲソ天そばをいただいた後、

さて2食目は何にしようかと思い立ったのがお茶の水にある豚丼の店。

肉をがっつり食ったろうと総武線に乗り、

お茶の水駅前にある飲食ビルの3階にある店へと続く階段を覗いたところ、

腹ペコ学生さんたちの長い行列が。

こりゃダメだ、と別候補を探す。

そして思い立ったのが、その場所からほど近い場所にある老舗の町洋食。

『キッチン・カロリー』。

腹ペコさんたちの味方

JR御茶ノ水駅前の通りの一本裏にある店の中を確認すると、

カウンターもテーブルもいっぱいそうだが、何とか入れそう。

券売機で食券購入

店頭にある券売機で名物のカロリー焼きと大エビフライのセットメニューを購入。

店に中に入る。

ホールのベテラン店員さんに、空いたばかりの入り口近くのカウンター席をあてがわれる。

お冷が到着したタイミングで食券を手渡す。

「エビ―」と厨房に注文が通る。

ほぼ100%男性客

時刻は午後12時半頃。

ひっきりなしに客が出入りして、店は常にいっぱい。

100%男性客。たまたまか。

卓上の調味料

カロリー焼きと大エビフライ

同店は昭和29(1954)年開店。

神保町に近い明治大学そばの店舗に20年以上前何度かおじゃましたことがある。

コンソメスープが到着

まずすぐにカップに入ったコンソメスープが提供される。

タマネギが入った甘みのあるホッとする味。

10分後、ジュージュー音をたてる鉄板とライスが運ばれてくる。

メイン登場

カロリー焼きと大エビフライ。

まずはエビフライから。

ズシリと重いエビフライ

タルタルソースをたっぷりまとったそれは箸で持ち上げるとなかなかな重量感で、

エビの先端部分からパックリかじる。

プリっぷり

プリっプリの歯ごたえ。タルタルの酸味と甘みがベストマッチ。旨い。

すぐさま箸はライスへ

ライスにファーストコンタクト。

次にカロリー焼き。

実に白米泥棒な味つけ

牛バラ肉をタマネギと一緒に、ワインやガーリック醤油で炒めた一品だが、

肉はホロホロに柔らかくタマネギはしんなり。

まろやかなニンニク醤油の味付けがとにかくご飯が進む味わい。

パスタもご飯のおかず

肉の脂やソースが混ざったパスタはおかずでしょ

そしてカロリー焼きの下に鎮座する大量のパスタはプリプリの食感で、

鉄板に接する部分には焦げ目がつき、

肉の脂やソースがいい味付けになり、これもご飯泥棒の一員だ。

米が足りん!

カロリー焼きやパスタにタルタルを纏わせたり、

レモンを絞ったりしてあっという間に白米はなくなり、

次はぜったいライス大盛りだなと決意し、残ったコーンなども綺麗に完食する小生であった。

ごちそうさまでした!

ちょっとだけムービータイム

 

腹をすかせた学生やサラリーマンご用達!

カロリー焼き最強!

 

キッチン・カロリー

電話:03-3294-3550

住所:東京都千代田区神田駿河台2-4第二御茶の水ビル1F

営業時間:【月~金】10:30~21:00【土・日】10:30~18:00【日】10:30~16:00

定休日:無休

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